認知症のある方の食事と低栄養を支える多職種連携

“多職種連携・相互学習コース”

【概要】
介護職、相談員、ケアマネジャー、看護職、リハ職、管理栄養士などの多職種を対象とし、利用者を中心に、多職種が理解し合い、共に目的を達成するための学びを目指します。

 

【内容】
「食事が進まない」「食べることを拒む」「体重が減ってきた」など、認知症のある方の食事支援に悩んでいませんか?
認知症の症状と低栄養の関係を理解し、栄養・ケア・運動を組み合わせた支援を学びます。
管理栄養士をはじめ、介護職やケアマネジャーなどが、事例を通じて多職種での観察・情報共有・対応のポイントを身につける研修です。

・認知症の症状・状態像と低栄養の関係を理解する
・「食べない理由」を捉える観察とアセスメント
・栄養・ケア・運動をつなぐ、その人らしい食支援
・事例で学ぶ具体的な対応と多職種連携

 

【日程】
2026年11月17日(火) 14時00分~16時00分

 

※お申込みの注意
定額制プラン(プレミアム・ゴールド・ライトプラン)ご契約法人の皆様へ

定額制のプランをご利用の方は、下記のお申込みフォームからではなく、
受講者専用ページよりお申し込みください。

 

【認知症ケア専門士の単位取得をご希望の方へ】
※本研修は認知症ケア専門士単位、「2単位」取得となります。
単位認定は2時間すべての受講が必須となります。
また、単位の認定は「当日参加」の方のみとなります。後日動画視聴では参加証明書の発行は致しませんのでご注意ください。
当日の参加が難しくなった場合も、後日動画視聴はできますが、参加証明書の発行はできませんのでご注意ください。

※単位申請のための「参加証明書」をご希望の方は下記事務局までお申し付けください。
セミナー終了後に証明書を発行いたします。
IDOオンラインセミナー事務局:seminar@ido294.com

 

※IDOオンラインセミナーを法人で活用しませんか?
●全国の同じ階層の仲間とともに学ぶ場をご提供します。
●当日のオンライン(ZOOM)受講と、後日の動画視聴受講で、時と場所を選ばず受講が可能です。
●オンライン受講をした方も、動画視聴可能です。振り返りにご活用ください。
動画は2027年3月末迄(3月の研修は4月末迄)視聴可
●特定事業所加算の取得(計画に基づく研修の実施)としてご利用いただけます。

 

お申込みはこちら

一般の方

法人会員の方

開催概要

定員 100名
参加料 ●一般:3,300円(税込)
●IDO法人会員:2,970円(税込) ※登録無料
https://ido294.com/houjinkaiin/
●プレミアム・ゴールドプラン契約法人:追加費用なくご登録職員は全研修をご利用いただけます(特別企画研修を除く)
●ライトプラン契約法人:追加費用なくご登録職員は全研修をご利用いただけます(回数制限あり)
申込締切 セミナー開催日の2営業日前
プログラム 多職種連携・相互学習コース

第1回 生活の主体者を理解する ― 利用者中心の支援とは何か
第2回 ケアマネジメントに学ぶ“チーム支援の設計図“
第3回 看護の視点でみる“生活とリスク” ― 医療と生活支援の接点
第4回 認知症のある方の食事と低栄養を支える多職種連携
第5回 リハビリの視点から考える“できる支援”と自立の再構築
第6回 合意形成とチームの力 ― 多職種でつくる共通理解と決定

※単回でのご参加もOKです。
※タイトルや内容は変更されることもあります。
※基本 奇数月第3火曜日(月によって変更の可能性あり)

講師

  • 高齢者栄養ケア連絡会 代表
    管理栄養士、臨床栄養師
  • 麻植 有希子
静岡県立大学大学院生活健康科学研究科食品栄養科専攻 博士課程修了 在学中に文部科学省補助金事業でニュージャージー州の病院にてRD(アメリカ登録栄養士)らの指導のもと、臨床栄養を学ぶ。 11年間介護老人保健施設にて給食経営管理および栄養ケア・マネジメントを主として勤務、その後、特定施設の献立企画関連や栄養ケアシステム構築、管理栄養士・栄養士教育を行う。 地域活動として、要介護高齢者の訪問栄養や横浜市老人クラブ連合会広報「シニアだより」介護予防食レシピを長年連載。

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